こんにちは、おもちゃのまち・下野店の若林です。
ふすまや障子の張替えは、糊(のり)を使い、水で濡らし、紙をぴんと張る——ぜんぶ手でおこなう仕事です。とくに冬場は、手がカサカサに荒れてしまいがち。それでも、お客さまのお宅に伺うときは、きれいな手でありたいと思っています。
今日は、そんな私が「手を荒れさせないために」ふだん使っているアイテムを、こっそりご紹介します。同じように手仕事や水仕事で手が荒れやすい方の、参考になればうれしいです。
私の手荒れ対策・5つの習慣
その1
作業中は「ゴム手袋」で糊や水から守る
糊や水にふれる作業は、まず手袋で。素手の時間を減らすだけで、荒れ方がぜんぜん違います。
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その2
手を洗ったら、すぐハンドクリーム
作業の合間、手を洗うたびにこまめに塗るのがいちばんのコツ。ベタつかず、すっと馴染むものを選んでいます。
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その3
夜は「保湿+手袋」でナイトケア
寝る前にたっぷり保湿して、綿の手袋をして眠ります。朝の手のしっとり感が続きます。
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その4
指先・爪まわりはオイルでうるおす
爪の生え際や甘皮は乾燥しやすいところ。ネイルオイルをくるくる馴染ませて、ささくれ予防に。
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その5
荒れがひどい日は、薬用のケアを
ひび・あかぎれになりそうな日は、無理せず薬用クリームで手当てを。早め早めが肝心です。
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💡 ちょっとしたコツ:クリームは「手のひら」より指先・関節・爪まわりを意識して塗ると、荒れにくくなります。私は車に一本、玄関に一本、寝室に一本と、置き場所を増やして"塗り忘れ"を防いでいます。
ていねいなお仕事も、手のケアも、根っこは同じ「ていねいに」の気持ち。
そんな私が、ご自宅のふすま・障子・網戸を、心をこめて張り替えます。